
18世紀の曲線美を、現代素材で。カルテル アルベルト
歴史へのオマージュと素材の革新が静かに交わる、カルテル新作テーブル
18世紀フランスが生んだ曲線脚の様式美を、アルミニウムとセラミックで再解釈。
カルテルのアルベルトは、過去と現在を一脚の中でつなぐダイニングテーブルです。
<目次>
1.時を超える脚──アルベルトの美しき源流
2.素材と光沢が語る、静かな格
3.屋内から屋外へ、暮らしに寄り添う汎用性
1.時を超える脚――アルベルトの美しき源流
18世紀フランス、卓越した家具職人として名を馳せた「アンドレ・シャルル・ブール」。
彼が確立したなだらかな曲線脚が、アルベルトのデザインの起点です。
しかしカルテルは、懐古だけに止まりません。
その美しい脚部はアルミニウムで構成されており、装飾と同時に構造を担っています。
様式美と工業素材の融合が、ヴィンテージでも無機質でもない固有の存在感を生んでいます。
歴史へのリスペクトが、まったく新しい言語として再構築された一台です。
2. 素材と光沢が語る、静かな格
フレームには軽量で堅牢なアルミニウムを採用しています。
天板は光沢感あふれるセラミック(磁器質タイル)仕上げ。
その超光沢の表情が、空間に静かな緊張感をもたらします。
3. 屋内から屋外へ、暮らしに寄り添う汎用性
セラミック天板は耐久性と耐候性に優れています。
屋内はもちろん、テラスや中庭といったアウトドア空間でも使用が可能です。
リゾートホテルのテラスのように、緑と空を背景に配置する──そんな使い方も、アルベルトなら現実になります。
ダイニングルームでは格調あるダイニングテーブルとして、屋外では開放感ある食卓として、一脚が二役を担います。
また、アルミニウムフレームは100%リサイクル可能な素材。
上質な選択が、環境への配慮とも重なるのは、現代の感覚にふさわしいことでしょう。
まとめ
カルテルのアルベルトは、18世紀フランスの様式美を現代素材で再解釈した新作ダイニングテーブルです。
曲線脚の意匠が装飾にとどまらず構造そのものとして機能する点、アルミニウムとセラミックという素材の組み合わせが生む光沢と耐久性、そして屋内外を問わない汎用性、これら複数の付加価値が一脚に凝縮されています。
カルテルらしい素材革新のスピリットと、歴史への深いリスペクトを同時に感じられるダイニングテーブルをお探しの方に、自信を持っておすすめできる一点です。
デザイナープロフィール
ルドヴィカ・セラフィーニ + ロベルト・パロンバ
1994年、ミラノにてパロンバ・セラフィーニ・スタジオを設立。建築家・デザイナーとして、プロダクトデザインからインテリア設計、ホテルや商業空間のディレクションまで幅広く手がける。カルテルをはじめ、国際的な有名ブランドと多数のコラボレーション実績を持つ。素材の革新と歴史的参照を組み合わせ、過去と現代を往来するデザイン哲学が世界から高い評価を得ている。
- ブランド:
- Kartell | カルテル
- 商品番号:
- SFTB-K4115-AZ (BLU)
- 商品名:
- アルベルト280
- 配送区分:
- 区分22
- サイズ:
- W280/D100/H74cm
- 材質:
- トップ:磁器タイル(光沢仕上げ)
フレーム:アルミニウム(塗装仕上げ)
- カラー:
- ライトブルー[AZ/Lightblue]
- 備考:
- 重量:120kg
※ご覧のモニターによっては実際の商品と色の見え方が異なる場合があります。

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