ボヌールドゥジュール
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ボヌールドゥジュール

Bonheur du Jour

646,000

(税抜価格:587,273円)

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カラー : 【Boucle New Stretch】ホワイト/アンスラサイト

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ボヌールドゥジュール|カルテルの至福アームチェア

「快適であることは、人間の権利だ」。その宣言が生んだ、渾身の一脚。


くつろぐことを、もっと真剣に考えたら。
カルテルとフィリップ・スタルクが届けるアームチェア、ボヌールドゥジュール。
座る喜びを日常へ取り戻すためのプロダクトです。

<目次>

1.「今日の幸福」をかたちにしたデザイン
2.包まれる感触と、丁寧な仕事
3.空間に溶け込み、空間を定める


1.「今日の幸福」をかたちにしたデザイン

ボヌールドゥジュールとは、フランス語で「今日の幸福」を意味します。

「崇高な快適さへの権利は、人権宣言に明記されるべきだ」。フィリップ・スタルクがカルテルと共に打ち出したこの言葉が、本作のすべての出発点です。

ミラノ・サローネでデビューしたこのアームチェアは、ただ美しいだけでなく、座る行為そのものを肯定するプロダクトです。
スタルクが語り続ける「デザインとは、できるだけ多くの人の生活を豊かにするもの」という哲学が、全体のシルエットに息づいています。


2. 包まれる感触と、丁寧な仕事

フレームには塗装スチールを採用。座面と背もたれには、密度の異なるポリウレタンを使い分けています。

・座り始め:柔らかく体を受け止める
・時間とともに:しっかりと体幹を支える

表面を覆うのはブークレ・ニューストレッチ生地。
繊細なステッチが幾層にもなったシルエットを描き、ふくよかながら端正な印象をつくります。カバーは取り外し可能で、メンテナンスにも配慮されています。

回転機能を備えているため、テレビを見るとき、会話をするとき、読書をするとき。場面の変化にすっと応じます。


3. 空間に溶け込み、空間を定める

主なスペック

・幅:86cm 奥行:57cm
・高さ:96cm 座面高:40cm

ウォールナット材のフローリングや北欧家具と組み合わせると、ぬくもりと洗練のバランスが心地よく整います。
モノトーンで統一したリビングに一脚置けば、部屋のトーンがすっと引き締まります。

ボヌールドゥジュールは、主役になれる強さと、どんな空間にも寄り添う柔軟さを兼ね備えたカルテル アームチェアです。


まとめ

カルテルのボヌールドゥジュールは、「快適さへの権利」という問いに正面から答えたアームチェアです。
塗装スチールのフレーム、密度差を活かしたポリウレタン座面、ブークレ素材の全包み張り。機能と美しさが無駄なく統合されています。
繊細なステッチのディテールと回転機能が、日々の使い勝手をさらに高めます。
フィリップ・スタルクとカルテルが長年培ってきた技術力と哲学が凝縮した、注目の一脚です。



デザイナープロフィール

フィリップ・スタルク|Philippe Starck

フィリップ・スタルクはパリ出身のフランス人デザイナー。家具・プロダクトデザインから建築まで、幅広い領域で活躍します。「創造とは、できるだけ多くの人の生活を向上させるものでなければならない」という哲学を軸に、ユーモアと倫理観を両立した独自のスタイルを確立しました。カルテルとは長年のパートナーシップを持ち、ルイゴーストチェアやマスターズチェアなど、世界的に知られる名作を生み出してきました。ボヌールドゥジュールもまた、そのパートナーシップが結実した一作です。



  • 商品番号:
  • SFCH-K7295-BA (WHAT)
  • 商品名:
  • ボヌールドゥジュール
  • サイズ:
  • W86/D87/H96(SH35)cm
  • 材質:
  • 座面・背もたれ:
    中身/ポリウレタンフォーム
    張地/BOUCLE NEW STRETCHファブリック
    フレーム:スチール(塗装仕上げ)
  • カラー:
  • ホワイト/アンスラサイト[BA/White/Anthracite]
  • 備考:
  • 重量:40kg
    ※ご覧のモニターによっては実際の商品と色の見え方が異なる場合があります。



DESIGNER

フィリップ・スタルク|Philippe Starck

スタルクはパリのカモンド美術学校卒業後、ピエールカルダンのアートディレクターを務め、インテリアと家具のデザインを担当。独立後多くのインテリアデザインを手がけ、その活躍ぶりが当時のフランスの大統領、ミッテラン氏の目に留まり、1982年エリゼ宮殿のスイートルームのデコレーションを任されます。
これを機にスタルクは世界中から脚光を浴びます。出世作でもあるパリの「カフェ・コスト」をはじめ、ニューヨークの「ロイヤルトンホテル」、香港の「ペニンシュラホテル」。
オランダの「グローニンゲン美術館」など数々のインテリアデザインを行ないました。同時にフランスをはじめ、スイス、イタリア、スペイン、日本など、世界中で家具などの、プロダクトデザインも行うと同時に、工業デザインもてがけます。